「人々の中へ」   Go to the People

人々の中へ行き
人々と共に住み
人々を愛し
人々から学びなさい
人々が知っていることから始め
人々が持っているものの上に築きなさい

しかし、本当にすぐれた指導者が
仕事をしたときには
その仕事が完成したとき
人々はこう言うでしょう
「我々がこれをやったのだ」と

――晏陽初  Yen Yang Chu ジェームズ・イェン (1893-1990) ――


(「人々の中へ」英語の原詩を読む)

リンク→人の「いのち」はレントゲンには写らない」 スマナ・バルア氏
バブさん Who?

'医者のいないところで Where There Is No Doctor 日本語版へ
一人の医者と一冊の本
世紀の変わり目に  地球を覆う二つの「死」

信州の農村医療の現場から

色平哲郎(いろひら てつろう)-略歴 Photo
Dr. IROHIRA Tetsuro M.D. (Kyoto)
Department of Community Medicine, Saku Central Hospital Nagano 384-0393, JAPAN
 妻から見た色平哲郎

経歴ほか
 

色平哲郎へのメールは DZR06160@nifty.ne.jp


色平哲郎の講演会日程一覧 (直近:平成29年月7月1日)


What is NEW.
    (平成29年6月23日更新)      

本を出版しました(「風のひと 土のひと」ー医(いや)す立場からの伝言)

Youtube 人生を逆転する学校?星槎のメッセージ





若月俊一さんを悼む 朝日新聞06年8月31日
加計ありきの“首謀者”萩生田氏捜査に検察は乗り出すのか
リヒテルズ直子さんからのオランダ教育風説書
治安維持法で逮捕された若月先生のことを思い。

「これまでにない非常事態」休日・夜間の緊急入院休止

新専門医制度の何が問題なのか ?巧妙に仕込まれたプログラム制の罠?

加計だけじゃない。安倍官邸を襲う「第3の森友」国際医療福祉大学

国際医療福祉大学も…加計そっくりの医学部開設認可の経緯

日本の近代とは何であったか

ヘイトスピーチ 「失うものばかり」後悔の元「突撃隊長」

日本政府が個人のメールや通話などの大量監視を行える状態にある

132 新専門医制度、地方の現場は依然強い懸念

立憲主義廃絶への一本道

世界医師会(WMA)会長就任演説 サー・マイケル・マーモット

花は一瞬にして咲くのではない。

敵を恐れることはない・・・敵はせいぜいきみを殺すだけだ。

〈日本のアウシュヴィッツ〉

【書評】「秘密保護法」生まれた背景も

131 医師は認知症者の「パートナー」になれるか?

「我々がめざす内政の基本的な考え方は、社会民主主義だ」

126 佐久の医師たちがハッとした海外研修生の一言

116 出色の特集「NOと言えない医療制度改革」

「中国人の誤解 日本人の誤解」

130 患者を「監視」していないか?

共謀罪「テロリズム」定義拡大

印象的なスノーデンの発言みっつ

「危機に向き合うとは? 原発事故と徴候ベース手順書をめぐって」

イラク・モスル奪還作戦負傷者の現状

129 介護福祉士の資格試験、受験者半減のインパクト

(耕論)留学生を受け入れる ジギャン・タパさん ■借金苦、低賃金で働きづめ

南相馬市長が佐久で講演 「未来への新たな挑戦 必要」

「監視されても構わない。自分はなにも悪いことをしていないから」

対米従属を生み出す構造はここにあった

誤った現状認識の上に、確かな安全保障を築くことはできない

128 私たち抜きに、私たちのことを決めないで

2014年7月の第一回の検察審査会の議決以降も

「東電強制起訴・世紀の裁判で何が裁かれるのか・原発事故の隠された真実」

トランプ政権閣僚(またはその有力候補)の顔ぶれ

なぜ病院職員が『志願兵』を演じるのか

127 看護界の重鎮たちを突き動かした「危機感」


”プラス1”の笑顔と言葉を

日本・韓国・台湾は「核」を持つのか?

両陛下、長野の「満蒙開拓平和記念館」ご訪問

125 ミャンマー新政権下の医師たちが語った意気込み

B.Sanders

ロード・オブ・リング風の はんTPP動画

TPPの最大のターゲットは何か??

「荒廃したアフガン 支援を」 出身の医師、講演で現状解説

NHKスペシャル マネー・ワールド資本主義の未来

資本に食われる医療

医療・教育支援 静岡・島田市の医師

124 中国の医療者が注目する日本のコミュニティケア

「らいてうの家」の10周年で上田に

BOOKS 信濃毎日新聞 2016年9月11日

環境基本法改正の方が有効 大阪市大名誉教授 宮本憲一

*病院の通訳ボランティア  若月俊一

123 『暮しの手帖』創業者と若月俊一先生の共通点


【東京新聞・こちら特報部】2016年8月26日 駆け付け警護訓練開始


122 高齢者の地方移住政策への疑問

121 話題の高額医薬品、費用対効果は?


120 フィンランドに学ぶ医療・介護人材難の対応策


米製薬会社が狙う日本市場ーーTPPの闇を斬る

"長寿日本一”の県で分かった 長生きのヒケツ


難民と医療不信が大発生・オプジーボの光と影No.2


「敗北」からも学ぶ

リベラルアーツと批判的思考

ホセ・ムヒカ 語録

119 認知症介護を巡る悲劇から何を学ぶか

118 高額薬剤と保険財政の問題をどう考えるか?

ありのまま受け入れ 死は敗北でない

親の背見て子は育つ 雨ニモアテズ

生きてることに感謝 障がいを背負って

外国人家政婦 犯罪的行為生む危険

路上生活者支援 再挑戦できる社会に

【他人の不幸が飯の種】

癌についてのトピックス

117 「人間らしさ」とはいったい何なのか

私たちはまたダマされてしまうのか

やっぱり危ない! 狙われる日本の医療 堤未果

「NO」と言えない医療制度改革

人間とは 1 どこから・どこへ

生きてることに感謝 障がいを背負って

115 成田市の医学部新設は誰のため?

★何が大切なのかー考えてほしいこと

TPP協定の 「医薬品」と「ISD条項」を翻訳しました

「中国と日本」 批判の刃を己に 張承志〈著〉

むのさんにとって戦争というのは何なんですか?

日本ってケベック州より下の扱いなのね(涙)

CUREやCAREの語源をご存じか?

TPPだけは勘弁してください。・国民皆保険は残るがいずれは崩れる。

注目の人・堤未果 直撃インタビュー

【TPPは1%と99%の間の情報戦争】

114 常軌を逸した薬の値付け

外国人家政婦 犯罪的行為生む危険

路上生活者支援 再挑戦できる社会に

113 社会的病理をえぐり出す報道のカ

112 どこか見覚えのある「ボス」の座を巡る闘争

「他人の幸せ」につくした男が得た「自分の幸せ」

111 安保法案審議下で進む「第一線救護」の強化


少子化の流れ 日本農業新聞15年8月20日 コラム

高齢者の方々の「足」 日本農業新聞15年7月9日 コラム

TPP 日本農業新聞15年5月28日 コラム

「農民とともに」地域医療に人の心を 日本農業新聞15年4月16日 コラム

110 斑点米と農薬とミツバチ大量死

貧困について−3 ジョナの物語 Ending

貧困について−2 ジョナの物語

貧困について−1

ーー卑屈・矮小な為政者への我慢を止められるかーー

論点(3)患者負担増と公的給付抑制

論点(2)「医療の規制緩和」

論点(1)「地域医療構想・地域包括ケア」

109 「ヘルプマン!!」が問題提起しているもの

108 確かな根拠に基づいた「健康に良い食品」とは?

キューバの「医療外交」は世界中から注目されている

日本一長寿で医療費最低の村

107 誰が研修医に「世の中」を教えるのか


106 「輝く女性の応援」と介護報酬引き下げ


途上国の学校保健 信大助教・友川さん WHOで研究へ

「農村医療」誌第93号、佐久病院、若月俊一

 アイザック

【書評】廃墟の零年1945

レイテのマニュアル

プライマリー・ケアと農村地域医療 若月俊一

イチロー・カワチ 社会のありようから健康をただす

運命変えられた住民 犠牲 福島県南相馬市長 桜井勝延

105 プロポフォール死亡事故と「患者の意志」

卒後臨床研修医教育の理念とあり方について

「義」の経営で地域を支える住民立の「おらが診療所」

104 経済格差という「毒」

「欧米中心の世界 溶解 日本外交は思慮不足」

原理が全く異なっている -自由と信仰 仏週刊紙銃撃を考える

移民の子 追い込む風潮 Emmanuel Todd

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか 矢部宏治著


103 「フィリピンの農村医科大学」レイテ分校のいま

102 「国際医療交流」をはき違えていないか?

101 半世紀前の「看護師出産制限」とマタハラ訴訟

100 分断のパレスチナから来日した保健師さん

99 「病院の世紀」の終焉

97 「新自由主義ムラ」の危険な混合診療論議

96 JR認知症事故判決が浮き彫りにしたもの

護憲ではない、制憲を

主体性のない対米追従 集団的自衛権の行使容認

ガザでの戦闘が終わらない

98 日本と祖国の「難民」を救うレシャード先生の「命がけの生き方」

● 日本の医療を取り巻く外患・内憂

島は超領有地域で紛争防止を

差別温存の社会にメス必要 レイシズム許されぬ空気を

株価対策 思惑にじむ 混合診療拡大表明

学びほぐすこと

緑いっぱいの病院目指し植樹

レイテ分校友の会

誰でも国際保健に貢献できる病院をめざして

プレジデント言行録

95 雨水で途上国を支える「ドクター・スカイウォーター」

戦争体験記 少年飛行兵特攻隊員として

「異常な協定」TPPを葬り去る

清華大研究院院長・閻学通氏に聞く 朝日新聞

米歴史学者 ジョン・ダワー氏に聞く 信濃毎日新聞

94 被災地にみる医療・介護の「近未来」

93 今、思い返したい「農民とともに」の精神

フィリピン大学医学部レイテ分校

時の顔 信濃毎日新聞 2014年3月11日

レイテ島の医学生から学んだこと

92 認知症者が背負ってきた「ものがたり

「戦後」の墓碑銘

91 介護保険への不満を解消するアイデア

フィリピン台風被害 支援金1万ドル 佐久病院送金

特定秘密保護法案

悲しみのMINEGOLIA JP通信 VOL.183 2013 NOV

90 台風で破壊された「レイテ分校」 再建に向けて

89 「国家戦略特区」で医療はどうなる?

特集・秘密交渉 TPP  医療

88 「貧困大国アメリカ」、市場原理導入で医療費抑制??


87 患者紹介ビジネス、老いや死が商売にされたら敗北だ


86 若く産んだら“若すぎる”? とかくこの世は棲みにくい

85 終末期患者の「自分らしさ」とは?

「論点」’13参院選―TPP 一気のみするのか 色平哲郎さん

国際医療貢献へ新組織

翻弄され続けた沖縄描く「懸命に生きた」自身の一族軸に

TPP 急激な変化は根本を崩す

84 生きることへの意欲を呼び覚ます『看護の力』

「日本の現在地」 内田樹 朝日新聞「オピニオン」2013年5月8日

歴史人口・家族人類学者、エマニュエル・トッド氏 毎日新聞 2011年1月13日

日経メディカルブログ 色平哲郎 83 TPP、「結論」を強要されるだけでいいんですか?

寄稿  「政治を話そう」  壊れゆく日本という国

日経メディカルブログ 色平哲郎 82 「重監房」と呼ばれた特別病室

アメリカ市民団体が悪質なTPP協定について報道した内容とは

〜国益とは? 国民益とは? 今、TPP交渉の本質を考える〜

日経メディカルブログ 色平哲郎 81 昨年は自殺者が減少、しかし、、

日経メディカルブログ 色平哲郎 80 最も幸福度が高い国、デンマーク国民の本音

野田正彰「なぜ自殺は減らないか」新潮45 2012年7月号

日経メディカルブログ 色平哲郎79 「資本主義4.0」は医療をどう変えるのか

中国・強硬派の世界観

日経メディカルブログ 色平哲郎78 離合集散・政党乱立の「TPP選挙」

ジョン・ダワーさんに聞く なぜ、まだ領土問題なのか

第21回若月賞受賞講演 バブさん

人模様 ひ・と・も・よ・う 「将来も住みたい日本」作って (バブさん)

仮設から医療を問う インタビュー 石巻市立病院開成仮診療所長 長純一 ちょうじゅんいち さん

長塚節「土」の世界―写生派歌人の長篇小説による明治農村百科から抜き書き:

日経メディカルブログ 色平哲郎 77 都道府県別の医療提供体制? 

「チャイナ・ジャッジ」より抜き書き:

愛国教育は諸刃の刃――中国共産党体制に潜む危うさ

困窮者向け支援米求む

TPP加入で風前の灯 危機的状況の国民皆保険制度

日経メディカルブログ 色平哲郎 76「戦後史の正体 1945〜2012」

日経メディカルブログ 色平哲郎 75 高松丸亀町商店街

WHOでハンセン病対策のリーダーを務めるスマナ・バルアさん

8月24日  バルアWHO医務官に若月賞  都内で「祝う会」開催

WHO医務官に若月賞 ハンセン病対策に力注ぐ

ふるさと 長野の本 信濃毎日新聞 2012年9月9日 書評

医療とは おのれに問う

戦後史最大のタブーに挑む

バルアWHO医務官に若月賞 24日都内で「祝う会」

地域医療に貢献した人に贈る「若月賞」を受賞したSumana Barua スマナ・バルアさん(57)

ストップ! TPP 国民皆保険、地域医療を守る

日経メディカルブログ 色平哲郎74「環境問題に医者が出てくる時はもう手遅れだ」

バングラデシュ出身の医師スマナ・バルアさんは志の人である

第21回若月賞

『ヘルプマン!』は孫がおばあちゃん孝行になるお薬です

TPP:T=トンデモない・P=ペテンの・P=プログラム

尖閣「棚上げ」の現状、日本に有利

米価は下がり、薬価は上がります

講演録「地域医療を考える」第1講

脱混迷ニッポン/レシャード・カレッド医師(下)

脱混迷ニッポン/レシャード・カレッド医師(上)

日経メディカルブログ 色平哲郎73 「バブさん、若月賞、おめでとう!」

論説 危機とそのただ中にある「超安定社会」日本の課題を考える

佐久病院の挑戦は実るか/ケアも超高度医療も

日経メディカルブログ 色平哲郎 72 レシャード先生◎静岡とアフガニスタンをつなぐ

日経メディカルブログ 色平哲郎 71福島の経験を風化させることは、未来を閉ざすことにつながる

日経メディカルブログ 色平哲郎 70 「アメリカの『失われた10年』が私たちに警告すること」

日経メディカルブログ 色平哲郎 69 友の旅立ちと副総理来訪ー佐久総合病院の近況報告

日経メディカルブログ 色平哲郎 68 平成の大合併に消えた福祉のまち・鷹巣

日経メディカル ブログ 色平哲郎 67「医(いや)す者として」…大震災翌年の年初に

講演録「地域医療を考える」第2講byバブさん 後半

講演録「地域医療を考える」第2講byバブさん 前半

野田首相の尖閣諸島発言はなぜ問題か/孫崎享

仮設住宅の診療所長になる内科医

「日本語教育30年」の退職−−白井義弘さん

協同組合のある風景 佐久総合病院

講演会 第1講 2011年8月7日(日)@新潟市西蒲区巻文化会館

JA共済総研セミナー『地域社会の再生に向けて』

ボランティア山形 著 「市民の力で東北復興」 ほんの木

合理性のみでは貫けない、そんな哲学的な問いかけから始めよう

金持ちより心持ち  信州の地域医療の現場から

「気くばりミラー」の小宮山さん

忍び寄る国民の危機 「論点」 政治への監視怠るな

TPPに警鐘鳴らす医師 色平 哲郎さん

「不便さと地域医療」

これが言いたい:TPPの問題は農業への打撃だけではない

全員のリスクに全員で備える「国民皆保険」の危機

「21世紀かながわ円卓会議@2011」_命の格差

「TPPと医療」でフォーラム 医師ら危機感訴え

国民全員のチーム医療 世界に誇る「国民皆保険」を守ろう!

命つなぐ訪問診療 (魚の町から 石巻復興物語)

(第1幕)TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)って何?

TPPと日本 第一部 米国の狙い 5

TPPと医療 アメリカの世界戦略の中 医療者の果たすべき役割

暮らしの貧乏 身体の貧乏  中村尚司

暮らしとTPP(下)地域医療

色平哲郎の「医のふるさと」 日経メディカル ブログ61〜66

記念講演 地域に根ざした医療を考える 〜長野・佐久の実践から〜

TPPでインドも敵に

“TPP参加でも国民皆保険維持”

TPP「崩壊するのは製造業だ」

「TPP」で日本人の生活は超ピーピー

オバマ政権の通商政策とTPP、および日本の医療

日経メディカル ブログ 色平哲郎「医のふるさと」65 TPP参加は「開国」ではなく「壊国」

TPP参加で82%が犠牲に

TPP交渉参加は決定済みか

他山の石/米・韓FTAの問題点

25年の反省(脱原発/脱CO2のエネルギー政策を 田中優)

国民皆保険が危ない

原発と権力

日経メディカル ブログ 色平哲郎「医のふるさと」64 東日本大震災と生活保護

日経メディカル ブログ 色平哲郎「医のふるさと」63「国民全員でのチーム医療」

「TPP参加は医療を守り育てる世界の潮流に逆行する」

闘う市長が走る復興への長距離走  桜井勝延・福島県南相馬市長

日経メディカル ブログ 色平哲郎「医のふるさと」 62 ものごとには順番があるはずだ

 日経メディカル ブログ 色平哲郎「医のふるさと」 61 追悼 辻本好子さん

TPP参加は「構造破壊」をもたらす

50-year-old National Health Insurance Scheme(英語版)

NHK 「視点・論点」、国民皆保険50年

フィリピンの医療・看護学生支え 奨学金の縁で卒業式に

迷った青春 たどり着いた信州

佐久総合病院―地域指向型ジェネラリスト育成 長純一

日経メディカル ブログ 色平哲郎の「医のふるさと」 54〜60

私たちの「宝」を失わないために 内科医 色平哲郎さん

地域も医療も、主役はあなた 内科医 色平哲郎さん

TPPの問題は農業への打撃だけではない

ドクターより――医療をともに支えるパートナーへのエール(佐久総合病院院長 伊澤敏)

日経メディカル ブログ 色平哲郎「医のふるさと 59「陸の孤島」南相馬市、医療の危機的状況続く

「今こそ、若月イズムを掘り下げるべきとき。」

「院長室の窓から 」 未曽有の大震災  復興活動 力合せて

日経メディカル ブログ 色平哲郎「医のふるさと」58 南相馬に支援物資を!

「地域の力」でTPPを打ち返そう・鼎談から抜粋  「世界」2011年4月号掲載

第7回ヘルシー・ソサエティ賞・医療従事者部門

少子高齢社会に農協は何ができるのか(盛岡正博)

=TPPは日本を壊す= 山岡淳一郎 

TPP参加は「構造破壊」をもたらす 

第7回ヘルシー・ソサエティ賞・受賞スピーチ   

日経メディカル ブログ 色平哲郎の「医のふるさと」 57 中国も含め、世界のトピックは「国民皆保険」

TPP失速感 政府が推進シンポ 説明歯切れ悪く

「地域経済守れ」TPP反対デモ 中川 村長先頭に村一丸

内橋克人氏講演会・異様な「TPP開国論」歴史の連続性を見抜け

フィリピンへの贈り物  朝日新聞 2011年2月10日

文藝春秋SPECIAL 「看取りの作法 私が出会った思い出の患者たち」

『狂狷の人』も医師にしておかないと皆保険は成り立たない

TPP「医療への影響心配」 11年1月29日 朝日新聞

バンコクにて、WHOご招待の国際会議で発題、スピーチ原稿(日本語訳付き)
この国際会議の補足

日経メディカル ブログ 色平哲郎の「医のふるさと」56 TPP参加で医療は、、、

「異分野」との対話〜分野を超えて出会うこと

日経メディカル ブログ 色平哲郎の「医のふるさと」 55 今年、最も衝撃を受けた本

日経メディカル ブログ 色平哲郎の「医のふるさと」 54「レントゲン、生活までは、写せない」

東京新聞・中日新聞 あの人に迫る 11月5日夕刊

日経メディカル ブログ 色平哲郎の「医のふるさと」 47〜53

日経メディカル ブログ 色平哲郎の「医のふるさと」 41〜46

日経メディカル ブログ 色平哲郎の「医のふるさと」 35〜40

日経メディカル ブログ 色平哲郎の「医のふるさと」 29〜34

日経メディカル ブログ 色平哲郎の「医のふるさと」 23〜28

日経メディカル ブログ 色平哲郎の「医のふるさと」 17〜22

日経メディカル ブログ 色平哲郎の「医のふるさと」 9〜16

日経メディカル ブログ 色平哲郎の「医のふるさと」 1〜8

信濃毎日新聞社説に佐久病院が登場

医療の民主化を実現できる国へ

竹内好の現代的意義は

長命社会を生きる

総額640億円 再構築事業がめじろ押し

時代の証言者から、時代をつくる者へ

日本学術会議シンポジウム 関心が高まる「健康の社会格差」を考える

途上国での保健医療志す学生ら  佐久地方で地域医療学ぶ

特別会計に眠る「埋蔵金」312兆円  税収の8年分

人として生きているか WHO医務官 スマナ・バルアさん

農村医科大学を佐久に

佐久総合病院再構築計画 調印式

私にとっての若月先生 小海診療所所長 長純一

「医療崩壊」時代の名医たち

編集長が聞く 原中勝征  日本医師会会長

Small-town doctor has big impact

Doctor prescribes activism to end abuse of alien women

AIDS problem spreading to nation's remote rural areas

混合診療の範囲拡大検討、行政刷新会議の分科会が方針を打ち出す

 「地域医療の課題とメディコ・ポリス構想」(清水茂文)

再構築という賭けに挑む医療経営のドクター    山岡淳一郎

「金持ちより心持ち」  医学生たちに響く”語り”  山岡淳一郎

二十一世紀前半の日本社会に於ける最大課題とは?

書評 「医療のこと、もっと知ってほしい」

山岡淳一郎著「医療のこと、もっと知ってほしい」

「すきな人とすきなところでくらしつづけたい」 雑誌 「世界」

私のマニフェスト 09政権選択 朝日新聞

明日への願い09衆院選 地域に「医療議会」を

「年老いた私が、ある日、今までの私と違っていたとしても」

医療で町を元気に  駅に診療所、にぎわう商店
(朝日新聞 「列島けいざい09」 2009年3月7日より)


「地域医療という言葉を使って、妙に納得するな」

どう書く”心の処方せん”  「往生と死への準備」で長野の色平医師招いて

混合診療解禁論の怪

講演:「都市での老いとムラでの老い〜(お金持ちより心持ち)信州の農村医療の現場から〜」

出張当直と「医療崩壊」

「地域医療という言葉を使って、妙に納得するな」

佐久病院再構築に向けて

「斜面」 信濃毎日新聞 08年12月11日

農業再論 地域医療の最前線で

「支えあい」の還流めざして  看護師・介護士来日の時代に

医師囲い込み 各地で細る安全網猶予なし

この人に聞く 山間部からみる医療・福祉の原点

協同組合と医療

地域医療再生 財源の壁  医師増員でも抑制政策手つかず
(朝日新聞記事:ご参考用私の作成した文ではありませんが)


限界の先に 地方再生への道

フロントランナー JA長野厚生連 佐久総合病院 医師・色平哲郎さん(48歳)
山村から明日の医療を描く  朝日新聞 be 08年9月13日


ドミノ式の救急崩壊が佐久にも…… 

憂楽帳:パロ (毎日新聞7月21日)

フィリピンと私 声なき声に目覚めた原点 朝日新聞07年7月3日掲載

医師不足  地域で育てる回路を作ろう  朝日07年7月12日掲載

若月俊一のまなざし (長純一)

いよいよ深刻なへき地の医師不足

憲法は国民が国家権力につけた鈴

南相木診療所、色平哲郎先生

地域の医師不足解消への七つのアドバイス 

医学生向け「色平語録」

フィリピンと日本

京大医学部の学生さんから寄せられた感想文

フィリピン:医療を死守、最貧の島 隣島卒業生が活躍−−中部サマール (毎日新聞)

「若月俊一さんを悼む」  06年8月31日「朝日」

「扶氏医戒」を知っているか

あるインタビュー

南相木村実習 感想 06年夏

「世界」06年10月号掲載 連載浅野史郎の疾走対談第四回

「人間の安全保障」と伊波基金

恩返し 「基金」で進級 故郷へ

「何のために学びますか」 〜新学期に〜

「市場原理と医療  米国の失敗を後追いする医療改革」

フィリピンの難題――「頭脳流出」

国保「停止」は憲法違反のおそれ

鷹巣町の出来事

「CIP症候群」を警戒せよ

「医療が滅ぶ 命の沙汰も金次第でいいのか」市民社会フォーラム第34回例会

フィリピンと日本

「ばんぶう」11月号掲載記事から ー死に場所

ある教組委員長との対談

「大阪保険医」05年11月号 ニセ医者とプライマリー・ヘルス・ケア

「NHK社会福祉セミナー」2005年10〜12月号インタビュー

「野生の老人たち」の戦後史 05年「世界」10月号掲載分の原稿

『命に値段がつく日』朝日新聞、共同通信書評

東京異聞 最終回 外国人労働者に頼る前に

「月刊総合ケア」9月号 右脳と左脳

『命に値段がつく日』毎日新聞書評

「逃げない」「隠さない」「ごまかさない」「大阪保険医協会」05年9月号

東京異聞 連載16回目 素の「他人」への真心

地域医療に身を捧ぐ・村民1300人の主治医

東京異聞 村で学ぶ「人」診る目 05年7月7日

東京異聞 都会にこそケアの心 05年5月12日

対談  地域医療と外国人受け入れ  現状と未来を考える

対談 医療と仏教 ─人間として人間の世話をする─

お人よしの医療従事者と「長野モデル」 月刊総合ケア5月号

「医者どろぼう」への医療改悪月刊総合ケア4月号

東京異聞 第9回 「バブさん」に学ぶ

Japan Times   April 1

東京異聞 第8回 「同意」へのプロセス重要

「ふたつの森」と患者視点「大阪保険医雑誌」05年4月号

税金、キライ!  天引き、反対!

見過ごせない日本の医療改革 規制改革・民間開放推進会議の嘘

第4回公開研究会「地域医療と協同の社会−金持ちより心持ち」
(南相木村診療所に研修に来た医学生をレポートした内容


東京異聞 第6回 「赤ひげ」を求める皮肉

東京異聞 第5回 地方に残る「最期の作法」 

「むらいしゃごろうせんせい」

〜旬言〜 医療費と「常識のウソ」

新「脱ア?入欧」…アはアジアにあらず「大阪保険医雑誌」05年2月号

「東京異聞」―4  「読売新聞」都民版 認知症の敵 オートロック

医療の質「医療の質JUNTOS 22号」

原点への回帰 「医者のいないところで」「メディカル朝日」年始めエッセイ 05年1月号


過疎の村人 金持ちより ”心持ち”「教育医事新聞」04年11月25日 創立20周年特別号

2005年 年末のご挨拶

風林火山 山梨日日新聞 コラム

医療と福祉の一体化を東京新聞12月8

七つの灯火「大阪保険医雑誌」05年1月号

「東京異聞」―3 「読売新聞」 都民版

東京異聞-1,-2 読売新聞・都民版 連載

論座 2004年10月号 医師の言葉、患者のことば

論座 2004年4月号 医師教育に大切なもの

「大阪保険医雑誌」連載第一回 「暗夜胸に手をおいて……」 

高齢社会の実相〜技術論をめぐって〜「大阪保険医雑誌」12月号掲載 

被災者の健康と住環境

震災直後の支援

「ショック死」「疲労による死」とは・・・

避難所生活での健康管理のコツ 避難所生活のための緊急アドバイス

「混合診療」先進国アメリカの惨状 「大阪保険医雑誌」11月号掲載

べてるの家、早坂潔さんからの手紙

医師への『道』はこれでいいのか?「大阪保険医雑誌」10月号掲載

過疎地で急速に弱体化する入院可能な病院

「信州自由学学舎」の次回会合のお知らせ

厚労省の友人とのディスカッション

★色平哲郎さんが8月29日、東京で講演 草の根歯科勉強会のご案内

「歴史は繰り返す」か? 「大阪保険医雑誌」8・9月号掲載

パッチ・アダムスさん塩尻で8月28日講演

医学生の感想です(信州での実習)

「人生の落第坊主」04年度ベスト・エッセイに選ばれました

世界の良心の「きずあと」、アフリカの修復

「時代の奔流」人の役に立つことが素直にうれしい ウェッジ2000年2月号

「良薬は口に苦けれども病に利あり……」大阪保険医雑誌7月号掲載

南相木村スタディーツアー報告書

こんな風に言われないようにならなくては・・・

 駆ける-6月20日「日本経済新聞」

「式年造営御柱大祭 」から学ぶこと「大阪保険医雑誌」平成16年6月号掲載

日本の医療レベルは”欧米並”?「大阪保険医雑誌」5月号掲載

ムラの豊かさ守りたい−支えるきもち(読売新聞 平成16年4月20日)

「こころ」と「数字」の間 (大阪保険医雑誌 4月号)

構造的暴力と「名誉の戦死」朝日新聞社「論座」ロッキングチェア(3月号)の連載より 第5回

懐かしのメロディーと「対話」の成立 朝日新聞社「論座」ロッキングチェア(2月号)の連載より 第4回

気骨の医者魂「プレジデント」12月29日号>

村の「お宝」 朝日新聞社「論座」ロッキングチェア(新月号)の連載より 第3回

真の豊かさはどこにある 朝日新聞社「論座」ロッキングチェア(12月号)の連載より 第2回

「水」に酔わない医療 朝日新聞社「論座」ロッキングチェア(11月号)の連載より 第1回

自己解体を繰り返すことに恥じない -協力社会にこそ新たな価値を見い出す学びの社会を

佐久文化賞受賞(「源流の発想」に対して)

へき地医療への道 (医学生の皆さんへのメッセージ)

医学生の実習報告書より
南相木村スタディーツアー報告書




ドクターインタビュー(ききて 高橋直紹弁護士)





色平哲郎の本(4)
山岡淳一郎氏との共著 
「命に値段がつく日」 所得格差医療 
中公新書ラクレ 2005年6月10日発行





色平哲郎の本(3)
「大往生の条件」が発刊になりました。
2003年1月10日、角川新書


朝日新聞全国版(3月9日)の書評を読む
毎日新聞の書評を読む
朝日新聞の記事を読む
読売新聞の書評を読む





色平哲郎の本(2)(2002年11月30日発行)
「源流の発想」 
21世紀――ムラ医療の現場から  スローライフ信州への提言
色平 哲郎  南相木村診療所長・医師
 版画   森 貘郎(ばくろう)  1600円+税
「板画のあとがき」を読む

       
購入方法
長野市のオフィスエムに直接注文いただくか、
あるいは「地方小出版流通センター取扱品」
として最寄りの本屋さんで発注いただくかのどちらか
定価:本体1600円+税(税込1680円)

オフィスエムに注文の際は、
電話    026ー237ー8100
FAX  026ー237ー8103
メール 
emu@avis.ne.jp
翌日から3日でお届け、支払いは郵便局から後払い。送料150円
(金額4千円以上あるいは5冊以上は送料無料)

オフィスエム 
〒 380ー0802  長野市上松2ー2ー17  城東ビル3F
  HP http://www.avis.ne.jp/~emu/

電話    026ー237ー8100
FAX  026ー237ー8103
メール 
emu@avis.ne.jp




色平哲郎の本(1)
風と土のカルテ−色平哲郎の軌跡
いま注目される医師・色平哲郎の 脱「国際化」宣言!
(ここをクリックするとこの本の序章へジャンプします)
ノンフィクションライター 山岡淳一郎著 まどか出版 ¥1,600

出奔、東大中退、京大医学部、海外放浪を経て、村の医者になった熱血漢の半生
村医者(長野県南相木村国保直営診療所長)は
田中康夫・長野県知事の若きブレーンとして長野を見直し、
そして医療の理想を問いつつ改革者として日本を、世界を見直した。


風のような医師から土の医者へ
第一線の地域医療医・色平哲郎君は、
本書のなかで「人間性」を愛とやさしさをこめて全身で語っている。
その心は澄んでいる。医者をめざす人、保健・医療・福祉に携わる人、
すべての人に読んでいただきたい。
佐久総合病院長  清水茂文


書評もご覧下さい



お薦めのリンク集へ
バブさんのページへリンクする
inserted by FC2 system